気になる症状があれば、リウマチ・膠原病の専門科「リウマチ膠原病内科」へ

関節リウマチ、膠原病の診断から高度な治療まで幅広い段階の患者さまをケアする専門の内科が、天の川病院の「リウマチ膠原病内科」です。 常勤の専門医がきめ細やかに対応し、リウマチ・膠原病の検査から外来・入院までの充実した体制で医療を提供しています。

天の川病院の大きな特徴のひとつは、立地する地域の幅広いエリアをカバーするリウマチ・膠原病の専門内科だということ。 枚方市、交野市、寝屋川市、門真市、四條畷市などをはじめとする京阪沿線の北河内地域や、京阪バスを利用できる高槻市や茨木市からも多くの患者さまが通院されています。

リウマチや膠原病は、一度発症するとなかなか完治が難しい疾患です。それだけに、納得のいくまで長くお付き合いができる「かかりつけのお医者さん」を持つことがとても大切になります。天の川病院での初診には、他院からの紹介状は必要ありません。血液検査やCTをはじめとする各種検査体制が整っており、受診当日に結果が出ます(一部の検査を除く)ので、少しでもリウマチや膠原病の症状が疑われる場合には、天の川病院の専門科「リウマチ膠原病内科」をお訪ねください。

リウマチ膠原病内科のポイント

Point 01

枚方市、交野市、寝屋川市に加えて高槻市、茨木市と京阪沿線、北河内・北摂地域の幅広いエリアで対応可能なリウマチと膠原病の専門科

Point 02

紹介状・予約なしで診察が可能。常勤の専門医が対応し診断から高度な治療まで幅広い患者さまをケア

Point 03

スクリーニング検査から外来・入院までのトータルでの医療を提供

Point 04

血液検査・CT・MRI・エコーなど各種検査を受診当日に実施。即日、検査結果が判明するため迅速な対応が可能

リウマチと膠原病

人の体には、病原体など外からの危険物質から体内の細胞を守ろうとする働き(自己免疫)が備わっています。
その排除しようとする力が自分自身の細胞に向けられ、臓器の破壊につながる病気の総称を自己免疫疾患と呼びますが、リウマチ性疾患や膠原病もそのひとつです。

リウマチ性疾患って何?

関節リウマチに代表される関節の痛みやこわばり、筋肉痛をおこす病気の総称。関節リウマチでは関節の周囲をおおう滑膜と呼ばれる組織が炎症を起こします。進行すると関節と関節の間の軟骨や骨を溶かして関節の変形をおこし、さらには肺や腎臓などの臓器にも炎症が広がる全身性の病気です。関節痛が起こる病気は非常に多く、鑑別が難しいです。感染症や内科的な病気が原因となることも多くあるため、2つ以上の関節が痛む場合には、当科へ受診をおすすめします。

膠原病って何?

さまざまな臓器に障害をおこし、さまざまな症状を引き起こす病気の総称。実は、大きく分けると関節リウマチもそのひとつですが、全身性エリテマトーデスや強皮症、血管炎、筋炎、シェーグレン症候群、ベーチェット病なども膠原病の中の病気のひとつとして知られています。膠原病には数多くの病気があり、いろいろな症状を引き起こすため、専門医に診てもらうのがベストです。

当院で対応可能な主な病気・症状

リウマチ性疾患や膠原病は、その症状が他の病気と重なる場合が多いのも特徴のひとつです。
ごく一部になりますが、代表的な病気や症状をキーワードで紹介しますので、参考にしてください。

関節リウマチ

初期には、手や足の指の関節、肘・肩・膝などの関節にこわばりや痛みが発生するのが主な症状です。また、腿に炎症が起こると症状としてはしびれとして感じることもあります。進行すると、骨の変形だけでなく臓器への影響など全身に支障が起こります。一般的には女性に発症しやすく、特に50代や60代の女性の割合が高いのが特徴です。一方で、男性にも起こる病気であり、年齢層も幅広く、10代、20代から発症する場合や、高齢の方にも発症するため、性別問わず幅広い年齢層で気をつけるべき病気です。

全身性エリテマトーデス

10代から20代の女性に多く、また、妊娠中や産後にも発症しやすい病気です。顔面の紅斑、関節のこわばりだけでなく、口内炎、熱、足のむくみなどの症状をともなうことがあり、進行するとさまざまな臓器の障害を引き起こすため、早期発見治療が必要です。

乾癬性関節炎

乾癬は皮膚の上に、丸く白いかさぶたのような斑点ができる皮膚炎が起こる病気です。それに加えて関節が痛い、腰が痛いなどの症状をともなう場合は、乾癬性関節炎が疑われます。天の川病院では、皮膚の病変に対しての治療も含めて乾癬性関節炎への適切な対応が可能です。

血管炎

毛細血管から大きな血管まで、血管の本体に炎症を引き起こす血管炎も膠原病の一つです。血管炎といってもさまざまな種類があり、血液検査だけではわからいこともあるため、専門科でないと正しく診断し治療できないことが多い病気です。1週間以上続く発熱や体重の減少、体のしびれ、血尿、血痰、咳などが主な症状です。

橋本病

甲状腺の機能が低下する甲状腺疾患のひとつです。膠原病ではありませんが、リウマチ性疾患との合併症を引き起こす場合があり要注意です。天の川病院ではエコーを含めた甲状腺検査も行えるため、正確な診断ができるのがメリットです。

対象疾患

  • 関節リウマチ
  • 悪性関節リウマチ
  • 血清反応陰性脊椎関節炎
    • 強直性脊椎炎
    • 反応性関節炎
    • 乾癬性関節炎
    • 炎症性腸疾患に伴う関節炎
    • 掌蹠膿疱症性関節炎
    • SAPHO症候群
  • 再発性多発軟骨炎
  • 成人スティル病
  • 不明熱
  • 全身性エリテマトーデス
  • 全身性強皮症
  • 皮膚筋炎/多発性筋炎
  • 混合性結合組織病
  • 肺高血圧症
  • 自己炎症症候群(家族性地中海熱など)
  • 重症喘息
  • リウマチ性多発筋痛症
  • RS3PE症候群
  • シェーグレン症候群
  • ベーチェット病
  • サルコイドーシス
  • IgG4関連疾患
  • 甲状腺疾患(橋本病、Basedow病など)
  • 血管炎症候群
    • 大動脈炎症候群(高安病)
    • 巨細胞性動脈炎
    • 結節性多発動脈炎
    • 顕微鏡的多発血管炎
    • 多発血管炎性肉芽腫症
    • 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
    • クリオグロブリン血管炎
    • IgG血管炎
    • 低補体血症性蕁麻疹様血管炎

など

こんな症状が続いたら…リウマチ膠原病内科へ

不明熱

膠原病の患者さまには、微熱・高熱を問わず「熱が長期間続く」症状が多くみられます。
原因不明の熱が1週間以上続く場合は、膠原病の疑いがあります。風邪だと思い込まず、一度、天の川病院に来院されることをおすすめします。
当科では、血液検査、CT、MRI、エコーなど、当日に検査結果が分かる検査も多く、さまざまな病気を鑑別することができます。

関節痛・筋肉痛

2個以上の関節が痛い、移動する関節痛、太腿や二の腕の筋肉痛が持続する場合は、リウマチ性疾患や膠原病の可能性があります。

口内炎

最近では舌がんの症状としても大きな注目を集めましたが、口内炎も、全身性エリテマトーデスやベーチェット病などの膠原病でよくみられる症状です。

レイノー現象

冷水につかったり冬場になると手足の先が白くなったり、紫色になります。
全身性エリテマトーデスや強皮症などの膠原病でよくみられます。

その他

こわばり、しびれ、倦怠感、体重減少、皮疹、咳・息切れ、など

母性内科外来について

関節リウマチや全身性エリテマトーデスをはじめとする膠原病は、小児から高齢の方まであらゆる年齢で起こりえます。特に、若い年齢で発病した患者さんやそのご家族は、将来の家族計画や、妊娠・出産に対する不安や疑問も同時に抱えていらっしゃいます。

リウマチ膠原病内科では小児期や若年、および妊娠を契機に発病された患者さんに対して、結婚・妊娠・出産・産後までを総合的にサポートする母性内科外来を併設しています。将来、結婚や妊娠を希望される、関節リウマチや膠原病、甲状腺疾患の女性患者さんやそのご家族が対象となります。
女性の専門医が安全な投薬、適切な治療方針について丁寧に対応しています。

「病気のせいで妊娠しにくいのではないか」、「子どもに薬の影響がでるのではないか」、「妊娠することで病気が悪くなるのではないか」、「出産後、病気とうまく付き合いながら育児できるのか」などの不安を解消し、それぞれの患者さんが病気とうまく付き合いながら、家族計画を立てていけるようにサポートします。
また、出産はゴールではなく、子育てのスタートです。天の川病院では妊娠前・妊娠中だけでなく出産後も引き続きフォローさせていただきます。

他院との連携も行っております。お気軽にご相談ください。

患者さんの受診方法

1. 初診で受診する

紹介状があり、予約される場合
地域医療連携課あてに、TELまたはFAXにてご連絡ください。
外来日以外の対応も可能な場合もありますので、お問い合わせください。
紹介状があり、予約されない場合
外来日であれば、当日に予約なしでの受診も可能です。
但し、学会等で不在の場合もありますので、ホームページや電話での事前の確認 をおすすめしています。
紹介状がない場合
天の川病院では紹介状がない場合も外来日であれば受診が可能です。
但し、学会等で不在の場合もありますので、ホームページや電話での事前の確認 をおすすめしています。

紹介状ダウンロード

2. 緊急で受診する

かかりつけの患者さんで、緊急に診察や検査が必要な場合には、まずは電話でお問い合わせください(072 - 847 - 2606)。
外来日や外来時間以外でも常勤医が在院していれば直接電話で対応させて頂きます。

医療関係者からのメール相談

当科では医療従事者からのメール相談を受けています。
例えば、微熱や関節痛が続く患者さんがいるが、膠原病の可能性や受診の必要性があるか、などのご質問や、治療に難渋している患者さんの相談など、随時受け付けております。
可能な限り早めに返信させて頂きますが、出張等で不在の際には返信が数日遅れる場合があります。
また、1週間経っても返信がない場合にはメールが届いていない可能性もありますので、メールアドレスをご確認のうえ、メールの再送信をお願い致します。

リウマチ膠原病内科 宛て
kougen@amanokawa.or.jp

リウマチ膠原病センター

リウマチ性疾患や膠原病の患者さまに対し、関連する診療科の医師や専門職のスタッフがひとつのチームとなってケアをする、「チーム医療」の考え方をもとに院内に立ち上げられたのが「リウマチ膠原病センター」です。

リウマチ膠原病内科を中心に、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科の各専門医、リウマチ看護専門外来のリウマチ財団認定が認定する専任看護師、専任理学療法士、専任薬剤師などと連携。患者さま一人ひとりに対し、手厚いサポートを行っています。

副院長 リウマチ膠原病センター長

吉田 周造 Shuzo Yoshida

日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員であり、経験豊かな関節リウマチのスペシャリスト。医師としての業務とともに、治験・臨床研究を含めた最新の治療を追究。学会・講演会等で発表を行い、活発に活動している。

2003年
大阪医科大学医学部卒業 2015年医学博士授与
2012年
大阪医科大学附属病院 リウマチ膠原病内科助教
2018年
有澤総合病院 リウマチ膠原病内科部長、センター長
2021年
天の川病院 副院長 リウマチ膠原病センター長

Message

吉田 周造の写真

Message

平成23(2011)年より、関節リウマチや全身性エリテマトーデスをはじめとした膠原病患者さんの診療をしております。平成30(2018)年からはリウマチ膠原病センターを開設し、リウマチ専門医(常勤医師3名)とリウマチ専門看護師、理学療法士を中心に患者さん一人一人に合った治療を行えるよう協力して診療しております。

ひとえに関節炎といっても関節リウマチ以外にも関節炎を起こす病気はたくさんあります。当科では関節エコー検査を積極的に行い、病気の鑑別、病勢の正確な把握を行います。またCTやMRIなどその他の画像検査も揃っており、眼科、皮膚科、整形外科、泌尿器・透析科などの内科以外の科との連携を行っておりますので迅速に合併症の評価も可能です。入院での加療やリウマチ教育入院なども積極的に行っております。

若い患者さんには安心して妊娠・出産ができるように女性医師がサポートを行う母性内科外来を併設しています。また膝や股関節の関節変形が強く移動が難しい患者さんやご高齢の患者さんを中心にお車での送迎をさせて頂いております。若年の患者さんからご高齢の患者さんまで、気軽に受診や相談をしていただけるように、また、様々な病態に迅速に対応できる医療機関として、皆さまのお役に立てればと思っております。

リウマチ膠原病副センター長

木村 侑子 Yuko Kimura

日本リウマチ学会専門医・指導医。2013年より母性外来にて、リウマチ性疾患を抱える女性やそのご家族からの妊娠に関する相談・治療計画などについて積極的に関わっている。

2008年
大阪医科大学医学部卒業 2015年同大学院卒業、医学博士課程修了
2016年
大阪医科大学附属病院 リウマチ膠原病内科助教
2018年
有澤総合病院 リウマチ膠原病副センター長
2021年
天の川病院 リウマチ膠原病副センター長

Message

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平成30(2018)年10月より、関節リウマチを代表とする膠原病を中心に診療しております。関節リウマチなどの膠原病は小児から高齢の方まであらゆる年齢で起こりえます。とくに、若い年齢で病気を発症した患者さんやそのご家族は、将来の家族計画について、妊娠に対する不安や疑問も同時に抱えていらっしゃると思います。

当リウマチ膠原病センターでは小児期や若年で病気を発症された患者さん、妊娠を契機に発症された患者さんにむけて、結婚・妊娠・出産・産後までを総合的にサポートする母性内科外来を開設しました。患者さんが無理なく、安全に妊娠・出産ができるように、病気とうまく付き合いながらの家族計画を立てていけるように、一緒に考え、寄り添う医療を目指しています。

木村 侑子の写真

看護師

鈴木 夕香里 Yukari Suzuki

●日本リウマチ学会 会員

  • ・日本リウマチ財団 登録リウマチケア看護師(2017/10月 取得)

●日本腹膜透析医学会 会員

  • ・CAPD認定指導看護師 取得

Message

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リウマチ膠原病センター、リウマチケア看護師の鈴木です。

関節リウマチをはじめとする膠原病科患者さんの治療に対する思いは多種多様です。安心して満足した治療を受けていただくためにプライバシーに配慮し、丁寧でわかりやすい説明を心がけ、治療中の患者さんの心と体をサポートしていきます。
また、患者さん自身が正しい知識を持ち、自己管理が行えるよう支援していきます。今後も、患者さんに寄り添い、ともに学び成長し続けていけるよう頑張ります。

リウマチケア看護師になった理由

私が看護師になりたての頃、関節リウマチの患者さんは、手足の変形が強く、腫れたり痛みが増強することで日常生活に制限をきたし、やりたいこともやれない患者さんが多かったように思います。また、痛みを緩和することがほとんどだったように思います。
しかし、近年では抗リウマチ薬がどんどん導入され治療の目標も「痛みを抑える」から「寛解・治癒を目指す」方向へと変わってきています。
昔と今とでは治療が大きく変わり、それにより患者自身の生活のレベルも変化しています。治療をおこなうことで痛みの軽減が図れ、動く範囲が広がり笑顔が見られるようになった方もいらっしゃいます。中には、治療費が負担になる方や、治療を途中で自己判断により中断される方もいます。そういったことなどから、いつも身近にいる私たち看護師が相談しやすい環境を整えたり、サポートが出来るのではないかと考え、リウマチケア看護師になりました。

リウマチケア看護師の役割

  • コミュニケーション能力を養う。
  • 診察の時には、ゆっくり聞けないこと、医師になかなか言えないことなどの患者さん自身の思いを聞き、治療をスムーズに進められるようにする。
  • 患者さんを支える家族や生活環境へのサポート、今までやってきた日常生活のレベルを下げることなく、負担をかけないようリウマチとうまく付き合える方法を考え指導していく。
  • 他職種との連携を図り、チーム医療としてかかわっていく(医師、看護師、理学・作業療法士、薬剤師、医事課、栄養科等)
鈴木 夕香里 プロフィール画像

リウマチ看護専門外来

天の川病院では、リウマチ性疾患に精通し経験豊富なリウマチケア看護師が常勤。
手足のむくみや変形といった症状の相談や自己注射の指導など、さまざまなサポートを実施しています。

リウマチ膠原病内科 診療時間

午前の診療 9:00〜12:00
午後の診療 13:00〜15:30

※受付時間は15分前となります。

リウマチ膠原病内科 外来担当医一覧

診療時間
午前 吉田 木村 吉田
木村
- 木村 木村/吉田
(不定期)
午後 木村 吉田 吉田 - -

学会等による不在日があるため、各医師ともに予約以外の受診時には病院ホームページでご確認いただくか、お問い合わせいただくことをおすすめします。

072-847-2606

  • ※お仕事などで平日休めない方にも、検査や治療を十分に受けていただけるよう、土曜午前の外来(不定期)は完全予約制を採用しています。
  • ※予約状況等によりお受けできないこともございます。
  • ※ご予約は、ご来院時又はお電話にてお問い合わせください。

天の川病院サイト:リウマチ膠原病内科

Access アクセス

電車で来院される場合

枚方市駅からバスで来院される場合

※枚方市駅南口バスのり南口1、南口4のりばから下記番号の乗車し、 「宮之阪」バス停で下車して下さい。
61、62、63、64、65、70、72、78系統

※バス停近くの「宮之阪駅北」交差点を東に進み、宮之阪交番の先60mにある歩行者道路を上がると天の川病院があります。

お車で来院される場合

国道1号線「天の川」交差点を北に進み、府道20号線に入ります。

国道1号線からのアクセス

  1. 国道1号線を京都方面に向かって、「天の川」の交差点を左折(北へ)
  2. 「宮之阪駅北」交差点を右折し、2つ目の信号「宮之阪3」交差点を左折
  3. 1つ目の信号「明倫小学校前」交差点を左折すると天の川病院があります

国道168号線からのアクセス

  1. 国道168号線を枚方方面に向かって、府道20豪線に合流します
  2. 「天の川」の交差点を直進(北へ)
  3. 「宮之阪駅北」交差点を右折し、2つ目の信号「宮之阪3」交差点を左折
  4. 1つ目の信号「明倫小学校前」交差点を左折すると天の川病院があります

※駐車場(65台)がありますが、満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。