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医療法人北辰会 天の川病院 電話番号072-847-2606

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天の川病院について

2021年10月、有澤総合病院から
天の川病院に名称が変わりました

京阪宮之阪駅から徒歩5分のところに天の川病院が開院しました。今までよりもより広く大きく患者さまにも嬉しい設備が整った設計です。新しい天の川病院を今後ともよろしくお願いいたします。

天の川病院 外観写真

病院理念

私たちは高い志を持ち、
患者さまに寄り添った安心できる
医療を行います

医療は日々目覚ましく発展します。
患者様に昨日よりは今日、今日よりは明日、よりよい医療を提供するためには日々立ち止まることなく我々は学ばなければなりません。
日々継続して学ぶことは簡単なことではありませんが、高い志を持ち続けることで、患者様に寄り添えるよい医療を提供できると考えています。

基本方針

  1. 誠実さと愛情の心を持ち、患者さまの人権を尊重した公正な医療を提供します
  2. 納得のいく説明を行い、患者さまとともに医療を進めます
  3. 相手を敬い、和の心を持ち、力を合わせて医療に従事します
  4. 専門性の高い優れた知識と技術を習得するよう日々研鑽し続けます
  5. 関連の医療機関と連携を密にとり地域に根ざした医療を行います

病院長あいさつ

地域に密着し患者さまに安心して信頼していただける天の川病院を目指しています

天の川病院 院長 中倉兵庫医師の写真

この度、天の川病院(旧有澤総合病院)の院長を拝命いたしました中倉兵庫です。
私は小児医療に約20年携わり、その間小児の血液浄化を専門にしてまいりました。
2016年4月に当院に赴任してからは、血液浄化センターを中心に診療に携わるほか、新病院建設、医療安全や災害対策、最近では新型コロナ対策に従事してまいりました。
医療法人有恵会から医療法人北辰会へと前院長の柴原伸久理事長が発展され、今回このような職責を継承することとなり、責任の重さに身の引き締まる思いです。
新病院ではこの透析医療はもちろんのこと、新たに小児科を開設し、内科外科をはじめとする様々な診療科、健康管理科や訪問医療を発展させ、地域に貢献できる病院を目指します。

新病院の指針としているのが、「織彩(おりいろ)」という言葉です。
病院スタッフはそれぞれ専門性という彩を持ち医療に携わっていますが、スタッフ間で協力しあうことで大きな力となり、さらには患者さまとスタッフが織りなすように密に連携し、よりよい医療を行いたいと考えています。
このようにそれぞれの彩を持つ患者さまやスタッフが織りなすように協同し大きな力になることを目指し「おりいろ」を指針としています。

病院長

天の川病院 院長 中倉兵庫 署名

略歴

  • 1997年
    大阪医科大学 卒業
  • 2003年
    大阪医科大学 博士号取得
    東京女子医科大学 腎臓小児科 助教
  • 2007年
    大阪医科大学 小児科 助教
  • 2012年
    第一東和会病院小児科 部長
  • 2016年
    有澤総合病院 血液浄化センター長
  • 2018年
    有澤総合病院 副院長
  • 2021年
    天の川病院 院長

理事長あいさつ

患者さまを第一に考えた医療を行い、心安らかに医療を受けていただきたい

皆さま、こんにちは。このたび、天の川病院の理事長に就任した前院長兼理事長の柴原伸久です。

前身の有澤総合病院は1955年(昭和30年)に故有澤源蔵氏が有澤医院を開業し、有澤病院、社団有恵会有澤総合病院へと発展させました。2014年(平成26年)に事業譲渡が行われ、医療法人北辰会有澤総合病院となり、2021年(令和3年)に医療法人北辰会天の川病院と名称変更し、京阪宮之阪駅から徒歩5分の場所に移転しました。

天の川病院の「天の川」は七夕の天の川伝説に由来しています。七夕祭りは全国各地で行われていますが、地名に由来した天の川伝説があるのは全国に数カ所しかありません。

当院が立地する枚方市近辺には、天野川(あまのがわ)を挟んで、おりひめ伝説の天棚機比売大神(あまのたなばたひめ)を祀った機物神社(はたものじんじゃ)と観音山公園内に牽牛石があります。機物神社の創建は不詳ですが、室町時代にはすでに格式ある神社として認識されていて4-5世紀の創建といわれています。また、伝説にちなんだ逢合(あいあい)橋、カササギ橋や天津橋(あまつばし)もあることより、日本における七夕伝説、天の川伝説の発祥の地ともいわれています。

天の川(あまのかわ)病院は天野川(あまのがわ)と表記も読み方も違いますが、より皆さまに親しみやすい名称にしたいという思いが込められています。七夕に用いられる短冊をイメージし、病棟と窓の一部に「差し色」を用いています。本来、短冊の色は中国陰陽五行説に由来していて「青・赤・黄・白・黒」は「木・火・土・金・水」と対応していますが、本院でも七夕をイメージした5色をコンセプトカラーとして選定しています。

この五行の考え方に基づいた基本方針のもと、天の川病院は設計当初より、「患者さまのことを第一に考えた医療を行い、患者さまに心安らかに医療を受けていただける病院」を目指しました。外来フロアではスムーズに診察と検査を受けていただけいる配置になっており、病棟内も行き来がしやすくわかりやすい動線になっています。また、感染対策として密にならない外来、病室と血液浄化センターは陰圧、ゾーニングに基づいた動線を作りました。さらに病棟や血液浄化センターではスタッフステーションを中央に配置し、病室や病床のみならず、デイルームも見渡せることができ、常に患者さまの安全を見守れるよう配慮しています。そして、近年毎年のように見舞われる災害にも対応できるようにも備えています。ライフラインの供給が止まった場合でも、病院に必要な機能が停止しないように、さらには透析治療が継続して行えるように、水や自家発電を確保しています。

天の川病院はさらなる発展を目指して日々努力して参りますのでよろしくお願いします。

理事長

天の川病院 理事長 柴原伸久医師 署名

略歴

  • 1984年
    大阪医科大学卒業
    大阪医科大学泌尿器科
  • 1987年
    三康病院
  • 1991年
    大阪医科大学泌尿器科 助手
  • 2002年
    大阪医科大学血液浄化センター 副センター長
    大阪医科大学泌尿器科 講師
  • 2007年
    医療法人有恵会有澤総合病院 院長
  • 2014年
    医療法人北辰会有澤総合病院 理事長兼院長
  • 2021年
    医療法人北辰会天の川病院 理事長

病院概要

  • 運営法人
    医療法人北辰会 天の川病院
  • 院長
    中倉 兵庫
  • 理事長
    柴原 伸久
  • 所在地
    〒573-0022 
    大阪府枚方市宮之阪2丁目20-1 
    京阪宮之阪駅徒歩5分
  • 開院
    1955年
  • 病床数
    157床
  • 人工透析
    1フロア100床
  • 診療科目
    血液浄化センター、リウマチ膠原病内科、健康管理科、内科、小児科、泌尿器科、皮膚科、整形外科、
    外科、婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、放射線科、リハビリ科、訪問診療
  • 駐車場
    65台